2012年05月13日

横須賀カレーフェスティバルへ行きました


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海軍カレーで有名な横須賀の三笠公園にて大規模なグルメイベントが開催されました。物産エリアや全国のご当地カレーエリア、カレーの街よこすかエリアなどなど100店舗近くのお店があつまっています。どこの店舗も思った通り、使い捨て容器を使用していました。11時台にいったので、出店者も割と余裕があったので、My食器にとまとカレーを入れてもらいました。とても、おいしそうになり、満足です。このイベントの食器が全部リユース食器に変われば、イベントが開催されることにより発生するごみがほどんとなくなるでしょう。全国各地で多くのイベントが新しく企画され、開催されているこの時代でゴミへの配慮が当たり前になるように願っています。


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2012年05月06日

までいなマーケットへ行きました

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葉山の堀内会館で行われた「までいなマーケット」へ行ってきました。までいなとは「真手(まで)」という古語が起源の福島県飯館村の方言。「手間ひま惜しまず、丁寧に、心をこめて、じっくり」というような意味で使われています。
ほんの少ししかいられませんでしたが、葉山の竹に漆をぬったスプーンやフォークを作っているかたや自然素材を原料としておいしそうなお菓子やご飯のお店、革を使用したオーダーメイドの靴をつくってくれるamaco革工房などなど集まっていました。
食事を提供しているお店が食器を用意していました。食器回収場があり、竹に入れ物にタコ焼きをいれたりとゴミを出さないことはあまりまえのようなイベントでした。
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2012年04月07日

あなたの力が社会に生きるに参加して。。。

横浜市と日本BPW連合会が主催の講演会がありました。
第一部 横浜市長 林文子さんとフィッシュ厚子さんの対談
第二部 イノベーションを起こす力 倉石真理氏
第三部 社会貢献と仕事をつなぐ 山田貴子さんのお話でした。
第一部の対談では、今は、政治と企業と民間が三つの歯車となって社会を作る時代だということ、
倉石さんは、グローバルギヴィング創設者で世界中の草の根プロジャクトに資金調達の機会を提供する寄付市場の構築をしています。印象的だったのは、girl efeectのDVD映像でした。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=1e8xgF0JtVg
その内容もですが。。。伝えたいことが2分少々でまとまっていて、それでいて自分が寄付をすることで未来が作れるkとおがイメージできる内容だったことです。人は、寄付によって世の中を方向へかえることができると実感できるとおかねを出すものです。という言葉のヒントになる内容でした。
日本では、個人寄付活動が乏しいそうです。アメリカでは、24.5兆円の寄付がされていてそのうち70%が個人によるものだということです。日本でもその市場に可能性があるということでもあります。また、塾へいっていい大学へ行き官僚になるという構図から抜け出し、NPO、NGOに優秀な人材を投入し、やるべき大事な事業ですあるともお話してくださいました。
第三部の山田貴子さんは、大学院在学中に(株)ワクワーク・イングリッシュを設立した方です。フィリピンの問題の解決のためにフィリピンの学生と一緒に仕事を作り、自立支援をしています。学生時代のサイパン旅行で知り合ったフィリピンの人との出会いをきっかけにフィリピンに行き、そこでフィリピンの現状を体感し、起業へとつながったとのことです。その行動力に感銘を受けました。
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2012年03月17日

Web講座

游風のhp作成のときからお世話になっている、NPOセンターが開いているWeb講座にいまでも引き続き通って、新しい情報やHPの内容についてのレベルアップの役に立っています。
それぞれ自分の活動についてHPを自ら作成、運営している鎌倉アダプトプログラムの方や
ありがとう体操の方々と一緒に学んでいます。


リユース食器ラインナップ.pdf
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2012年03月08日

全国リユース食器フォーラム

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日本オラクル株式会社にて全国リユース食器フォーラムが開催されました。<
三井物産環境基金”東日本大震災復興助成”を新たに受け、リユース食器の災害時に供給する体制の構築など、リユース食器の新たな可能性への取り組みも始まっています。
また、スペースふうの現在までの取り組み、年間140万個の貸し出し量は、リユース食器ネットワークの団体のなかで唯一だそうです。
日本オラクルでは、省エネ、ゴミ削減の取り組みの一つとして、コーヒーやお茶用の紙コップをリユースカップに変えたそうです。

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A SEED JAPANでは、
1)カップじゃぶじゃぶキャンペーン
イベントの来場者の参加型のリユース食器の取り組み
2)利用料の徴収 
来場者から利用料を徴収する。
3)My食器の推進
イベント会場にMy食器を洗って帰れるブースを設置して、My食器の利用を促進する。などの新たな取り組み行っています。

また、震災時に被災地で食器が不足していたことを知りました。リユース食器は、割れない食器、重なる食器という点で被災地で多いに役に立ったそうです。また、くりこま高原自然学校の佐々木さんのお話で、自然学校の方々は、キャンプがお得意なので被災しても衣食住が確保でき、自立できたといいます。孤立ではなく、自立することが大事。
y=axに式も印象的でした。同じものを与えても行動が違ってくるのは、感じる心、心の係数で変わってくる。という話でした。その通りだなあと思いました。
最後にリユース食器に関わる方々との懇親会では、いろいろな情報交換ができました。確実にリユース食器(循環型社会)は、広がっています。
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2012年02月19日

未来生活NOW!

A SEED JAPAN主催の未来生活NOW!という講演会&ワールドカフェという集まりに参加しました。
内容は、
★★第一部★★
中野佳裕氏の「経済は生命のために−世界と考える「私」の選択−」
中野氏の話は、経済成長と人の幸せは、比例するのか?経済と科学と技術が三位一体になっている
、GDPという指標だけではなく、HappyPlanetIndexという平均寿命、アンケートによる生活充足度、環境負荷などを数値化した指標が発表されているというような話でしたが。。。
ナチュラルステップの本には、環境保全と経済発展は、ばらばらに考える必要なく、経済を回しながら環境保全に向かうことは、十分可能だというような内容だったと思い、それは、すばらしいと思っていたので、経済成長は、本当に私達をしあわせにしたのか?とい感じの内容は、理解がしがた本当の意味での言いたいことは、分からなかったのだと思いました。
また、WeakSutainabilityとStrongSustainability持続可能な社会といっても、持続可能な経済成長という意味で使われている考えかたもあるというのは、初めてしりました。

★★第2部★★
カネ・モノ・情報といういタイトルで3人の方に話を伺いました。
<カネ>「環境・持続社会」研究センター 足立治郎氏
<モノ>グリーンピースジャパン 高田久代氏
<情報>オックスファムジャパン 山田太雲氏
カネでは、環境税の話、モノは、風力発電などドイツの例を挙げて、農業と電力の事業を両立している例などがあげられていた。情報では、日本では、情熱大陸がた報道、(一人の人の功績を主体とした報道)が目立つが同じ取り組みを取り上げた記事でもイギリスではもっと批判的というか冷静な内容だったとかいう感じの内容でした。
私は、NGOの団体は、どこから資金を得て、どうして政府など提言ができるのか?などいうことが気になり、話の内容については、どうとらえていいかわからない感じでした。また、地球規模の貧困問題
などは、考えてたことが無かったのでスケールの違いを感じていました。
日本で起きた大震災にたいしてでさえ、たいした支援ができていないので、よその国の貧困?!
と思っていましたが、講演を終えてから山田氏が他の人との雑談で、タイタニックと一緒といっていたのたのが印象的でした。
自分だけが助かりたいと思って船の先端に行っても船が沈んでしまっては同じ。世界の貧困問題は、船が沈むまでの時間が自分が生きている間は大丈夫かもと思える時間の長さなので、感じることが
できないのだなあと思いました。自分の子供の世代に不安があるので、環境問題に関心があるの
だけれど・・・貧困なども同じ問題?なのだろう。と思いました。
★★第3部 ワールドカフェ★★
第3部のワールドカフェでは、問題意識を持った多くの若者の話を聞くことが出来たことがうれしかったです。もっと時間があって、もっと話をしたかったですが。。。
              




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2011年12月23日

藤沢ECO2祭り2011に行ってきました

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12月11日(日)藤沢の湘南台公民館/湘南台文化センターにて行われた
エコイベント「あついぜ!藤沢eco2祭り2011」を少し除いてきました

やはり、他市は鎌倉に比べると規模が違うなあと感じました。まず、会場が立派です。
ご存知の方もいると思いますが、プラネタリウムのある施設です。体育室や市民シアター
(きらら鎌倉の大ホールより数倍大きい)もあり、それらの場所で平行して催しがありま
した。体育室では、エコに関する企業、大学、市民団体、行政などのゾーンにわかれ、
合計38のブースで展示が行われていました。藤沢小学校生ゴミ堆肥化事業などもありま
した。市民シアターでは、市長の話があり、その後、こども向けに環境クイズ王決定戦が
おこなわれることになっていました。
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私は、市長の話だけ聞いてきました。
旧松下電器産業関連工場の跡地において、先導的モデルプロジェクトとして、新たな公民連携
により「Fujisawa サステイナブル・スマートタウン」が建設される計画が進んでいるようで
す。循環型都市のモデルタウンとなるようです。

また、電気自動車購入に対して、市からも補助金が出ること、「ふじさわエコ日和」という
環境サイトがあり、クリックするだけで企業から募金がされるようなシステムがあることなど
“すごいなあ”という感じでした。最後に本部にリユース食器の案内を渡してきました。
CO2削減にも貢献できるので、来年のお祭りでは是非導入してもらいたいと思います。
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2011年12月22日

割り箸が地域と世界を救う、里山って何だ!

建長寺にて行われた講演会、シンポジウムに行ってきました。
講演は、「割り箸が地域と地球を救う」という内容でJUON NETWORKの理事長 鹿住さんのお話でした。

人間は、森がないと生きていけない。その他に里山の保全が必要、ならば人が近くに住むこと、
すると都市からお金が入ってくるシステムが必要。その循環で持続可能な社会が作られるということで活動をしているのがJUON(樹恩)NETWORKです。その事業のひとつが割り箸の生産です。それを73の大学生協で年間1千万膳が使われている。森の手入れの一環で切られる木の端材が有効に使われ、里山の近くに働く場を作っています。
私の考えている、木製のリユース食器の発想も割り箸のシステムと同様だなあと思いました。
漆器のリユース食器が一般的になれば、漆器を日常的に使ってもらう提案にもなり、森が手入れされ、木が有効に使用され、石油製品に依存しない循環が出来上がる。ついでに食器を作る時の削りかすがバイオマス発電の資源となり、エネルギーを生み出すということが出来れば、神奈川県内だけで
循環システムができあがることになります。
また、シンポジウムでは、里山保全のために活動している方々が苦労話などを交え、活動の様子を話されました。印象にのこったのは、保全活動のボランティアに重要なのは、”楽しさと達成感”といった言葉でした。何事も持続するためや人を集めるためは、必要なことだとあらためて感じました。
環境をまもる為では、なかなかひとは動かないし続かない、リユース食器を広めるためのキーワードだと感じています。
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2009年09月14日

へちまたわしが出来ました

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我が家の庭で細々を育てたヘチマでへちまたわしが出来ました。
これで、食器洗いやお風呂での体を洗うのに使えます。
一回収穫した後にまた実が出来てきました。
今度は、もっと大きくなるといいなあ!
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2009年07月18日

浄明寺町内会夏祭りにて

毎回、リユース食器を使ってくださっている浄明寺町内会青年部の方々が、毎年行われている夏祭りにて、リユース食器を使ってくださいました。フルーツポンチを300個、販売されたようです。游 風は、食器の手配のみをさせてもらいました。このように定期的に行われている行事でリユース食器を確実に使ってくださるとうれしいです。そうすれば、ゴミも減るし、来場者のかたにも定着するので食器を間違って捨ててしまったり、もって帰ってしまったりがなくなるでしょう。
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