2012年08月13日

使用後の木の皿を炭化してもらいました。


鎌倉すざくさんのご協力により、使用済みの木のお皿と炭化してもらいました。游風で取り扱いを始めた、国産材の木の食器をゴミにせず、炭化して有効活用しようという考えです。森林の活性化と組み合わせた大きな循環を担うこのお皿をWA器(わき)と名付けました。すべて間伐材というわけでは、ありませんが日本の林業の現状を考えるとどんどん使用することが林業を支えます。人工林へ手入れが入ることになります。伐採した後、植林しても林業従事者がいなくなったしまったら、だれ手入れをするのでしょう。現状の日本の人工林は、戦後の政策でどんどん植林をされたものです。50年後の今がその木を使うときなのですが、国産材の需要はどんどん減り、建材、割り箸などなどほとんどが外国のものなり、放置されています。
この木の皿は、リユース食器と併用でしゅうまいを入れるお皿として使用されました。
手で触ってもこわれることなく、皿の形のまま見事に炭になっています。
kakuzara.jpg
使用後のお皿
kakuzarasumi.jpg
炭化されたお皿
posted by たけちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57589314
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック