2012年04月07日

あなたの力が社会に生きるに参加して。。。

横浜市と日本BPW連合会が主催の講演会がありました。
第一部 横浜市長 林文子さんとフィッシュ厚子さんの対談
第二部 イノベーションを起こす力 倉石真理氏
第三部 社会貢献と仕事をつなぐ 山田貴子さんのお話でした。
第一部の対談では、今は、政治と企業と民間が三つの歯車となって社会を作る時代だということ、
倉石さんは、グローバルギヴィング創設者で世界中の草の根プロジャクトに資金調達の機会を提供する寄付市場の構築をしています。印象的だったのは、girl efeectのDVD映像でした。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=1e8xgF0JtVg
その内容もですが。。。伝えたいことが2分少々でまとまっていて、それでいて自分が寄付をすることで未来が作れるkとおがイメージできる内容だったことです。人は、寄付によって世の中を方向へかえることができると実感できるとおかねを出すものです。という言葉のヒントになる内容でした。
日本では、個人寄付活動が乏しいそうです。アメリカでは、24.5兆円の寄付がされていてそのうち70%が個人によるものだということです。日本でもその市場に可能性があるということでもあります。また、塾へいっていい大学へ行き官僚になるという構図から抜け出し、NPO、NGOに優秀な人材を投入し、やるべき大事な事業ですあるともお話してくださいました。
第三部の山田貴子さんは、大学院在学中に(株)ワクワーク・イングリッシュを設立した方です。フィリピンの問題の解決のためにフィリピンの学生と一緒に仕事を作り、自立支援をしています。学生時代のサイパン旅行で知り合ったフィリピンの人との出会いをきっかけにフィリピンに行き、そこでフィリピンの現状を体感し、起業へとつながったとのことです。その行動力に感銘を受けました。
posted by たけちゃん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記