2012年02月19日

未来生活NOW!

A SEED JAPAN主催の未来生活NOW!という講演会&ワールドカフェという集まりに参加しました。
内容は、
★★第一部★★
中野佳裕氏の「経済は生命のために−世界と考える「私」の選択−」
中野氏の話は、経済成長と人の幸せは、比例するのか?経済と科学と技術が三位一体になっている
、GDPという指標だけではなく、HappyPlanetIndexという平均寿命、アンケートによる生活充足度、環境負荷などを数値化した指標が発表されているというような話でしたが。。。
ナチュラルステップの本には、環境保全と経済発展は、ばらばらに考える必要なく、経済を回しながら環境保全に向かうことは、十分可能だというような内容だったと思い、それは、すばらしいと思っていたので、経済成長は、本当に私達をしあわせにしたのか?とい感じの内容は、理解がしがた本当の意味での言いたいことは、分からなかったのだと思いました。
また、WeakSutainabilityとStrongSustainability持続可能な社会といっても、持続可能な経済成長という意味で使われている考えかたもあるというのは、初めてしりました。

★★第2部★★
カネ・モノ・情報といういタイトルで3人の方に話を伺いました。
<カネ>「環境・持続社会」研究センター 足立治郎氏
<モノ>グリーンピースジャパン 高田久代氏
<情報>オックスファムジャパン 山田太雲氏
カネでは、環境税の話、モノは、風力発電などドイツの例を挙げて、農業と電力の事業を両立している例などがあげられていた。情報では、日本では、情熱大陸がた報道、(一人の人の功績を主体とした報道)が目立つが同じ取り組みを取り上げた記事でもイギリスではもっと批判的というか冷静な内容だったとかいう感じの内容でした。
私は、NGOの団体は、どこから資金を得て、どうして政府など提言ができるのか?などいうことが気になり、話の内容については、どうとらえていいかわからない感じでした。また、地球規模の貧困問題
などは、考えてたことが無かったのでスケールの違いを感じていました。
日本で起きた大震災にたいしてでさえ、たいした支援ができていないので、よその国の貧困?!
と思っていましたが、講演を終えてから山田氏が他の人との雑談で、タイタニックと一緒といっていたのたのが印象的でした。
自分だけが助かりたいと思って船の先端に行っても船が沈んでしまっては同じ。世界の貧困問題は、船が沈むまでの時間が自分が生きている間は大丈夫かもと思える時間の長さなので、感じることが
できないのだなあと思いました。自分の子供の世代に不安があるので、環境問題に関心があるの
だけれど・・・貧困なども同じ問題?なのだろう。と思いました。
★★第3部 ワールドカフェ★★
第3部のワールドカフェでは、問題意識を持った多くの若者の話を聞くことが出来たことがうれしかったです。もっと時間があって、もっと話をしたかったですが。。。
              




posted by たけちゃん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記